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昔の家を快適にリフォームするには?

お家の性能、仕様を今の新築の家に近づける

昔の家は基準が古い時につくった家なので、当然家の性能は低いままです。

性能が低いままだとなぜ良くないのか?

それは、断熱の性能が低い為、各部屋に温度差がうまれてしまいます。

各部屋の温度差は、体に悪い影響を与える原因となります。

小さいお子さまの場合は、それが原因で体調を崩したりします。

またご年配の方は、各部屋間の温度差で、ヒートショックにより失神や心筋梗塞、脳梗塞に
つながりかねません。
(出典元:2月 しっかり予防!冬季のヒートショック | お役立ち情報 | 全国健康保険協会

そこでいかに各部屋間の温度差をできるだけなくして計画していくのかが、暮らす人たちの体や健康を守るためにするリフォームの一つの基準となります。

 

水回りに関してはできるだけ広めに計画する

脱衣場を広めに計画する

なぜならご年配の方はご自分が思っている以上に体が利かなくなり狭いと使いにくくなるからです。
また小さいお子さん、特に赤ちゃんなどはお風呂に入れた後、狭いと着替えがやりにくいので
時間がかかったりして寒い思いをさせてしまったりしてそれが体調を崩す要因になったりします。
体力のある健常者には問題なくても赤ちゃんやご年配の方にはご負担が大きい場合が多々あります。

トイレを広めに計画する

トイレも手すりがついてもいいように考えましょう。

洗面所も広めに考えましょう

当然脱衣場、トイレ、洗面所も室温の差を出来るだけなくすことが大切です。

段差をなくす

各室の段差を出来るだけ無くすのはつまずいたりして転ばないようにするためには必要です。玄関も出来るだけ考えなければならないと思います。
玄関ドアの表から中の土間、玄関の中の土間から床の上、段差が解消できない場合が多いので手すりや踏み台などで上がるときに負担を軽減してあげるように考えましょう。

通路、廊下を広めにする

手すりがついてもいいように考えましょう。視力が弱ってきますので照明で明るくすることも必要になってくると思います。

できるだけ開き戸ではなく引き戸にする

ドアの場合、ご年配の方や小さなお子さんは足をはさんだりぶつけたりすることが多くあります。
ドアの隙間に指をはさんだりすることもありますので引き戸がお勧めです。
閉まるときに一度止まりゆっくり閉まるストッパーなどが付いた引き戸だと尚安全です。

お家の耐震診断、耐震工事

これらを全部やろうとする場合はお家の強さも考えたほうがいいと思います。
お家の耐震診断、耐震工事なども頭に入れておくとよいでしょう。

これら3つがあるとハッキリお答えできます

まずはお家についての情報が必要ですので、これら3つあるとはっきりお答えすることができます。でもない場合でも大丈夫ですよ

優先順位の高いところから工事をしていくという方法があります

これらを全て一度に全てやる場合と、何回かに分けてやる場合があります 分けることが面倒だと感じた場合は一度にやったほうがいいでしょう。 分けるよりは費用はかからなくなります。 ただし、一度に費用を負担しなければなりません。 分ける場合は優先順位を決めて、行っていく場合もあります。
何が大切なのか?どうしたいのか? をよく考えて決めていけばいいと思います。

スー

 

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