屋根のリフォームで気をつけること3つのポイント

屋根のリフォームで気をつけることってなんでしょうか?

以下の3点が代表的な屋根のリフォームの工事です。それでは1つ1つ見ていきましょう。

軽くするためにガルバリュームで葺き替える場合

リフォームでただ屋根を軽くするためにガルバリュームなどの鋼板に葺き替える場合屋根の垂木や母屋を金物で補強しなければなりません。
軽いことは地震には有利になりますが台風などには不利になります。
軽くなった分吹き飛びやすいのでしっかり金物で補強することが大切です。
工事費を安く済ませようとしっかりとした補強をしないと屋根が吹き飛んやったなんてこともありえますからね。
軽くなることで良い点と良くない点をしっかり見極めた工事をすることが必要です。

 

軽くするため同じ重さにする場合のスレートで葺き替える場合

前に貼ってあるスレートはアスベストが入っているためは剥がすとき、またそれを処分するときに大きな費用がかかってしまいます。
だから葺き替えには十分な注意と費用を考えなけれないけません。
これが注意ポイントですね。
でも今、新しい工法でカバー工法があります。
古いスレートは剥がさずに上からルーフィングを貼っていくので重さはそんなには増えないのでよいです。
ただ、これが出来る施工店が限られているので誰でも工事ができる工法ではありません。

 

重厚感を出したいために同じ瓦で葺く場合

重厚感を出したいために同じ瓦で葺く場合は・・・できれば避けたいですね。
地震には非常に不利ですからね。
でもどうしても使いたい場合はかなりの補強が必要です。
屋根だけでなく柱や壁、土台などの補強が必要になります。
当然工事費も高くなりがちなのでできれば避けたほうがいいですよね。

以上の3点が代表的な屋根のリフォームの工事です。

自分に一番合っているのはどれなのか?
信頼できる施工会社と相談して決めることが僕は大切だと思います。

公開日時: 2016年5月6日 更新日時: 2017年4月25日

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