中古住宅を買う場合の確かめて欲しいポイントとは?

家の確認通知書があるかどうか

中古の家を買う場合のポイントとは・・・
まずその家の確認通知書があるかどうか。

あればその図面と現実の家の違いはあるのか。
ない場合は建築指導課にいって概要書を見て同じように違いがあるのかどうかを見ること。

概要書もない場合は違反建築ということかもしれないので要注意です。
建築された年も重要ですね。
時期によっては建物を建築士などに調査してもらうことも必要になります。

見た目で確かめて欲しいポイント

見た目では内部の天井、壁にシミやカビのあとがないか。
また建具を閉めたときに隙間ができるかどうか。
変な臭いがしてこないか。
外部では基礎、壁に目で見て亀裂やヒビがないか、雨樋がまっすぐかどうか。
周りのブロック塀に亀裂が入ってないか。

最低でもこのくらいは確認しましょう。

 

お風呂やキッチンはこの後に

この後にお風呂やキッチンに目を向けるといいと思います。
中古といえども家は高い買い物です。
細心の注意をはらって見ることが失敗しない秘訣だと思います。

公開日時: 2015年5月19日 更新日時: 2017年5月14日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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