土地を買う場合|地盤の状態に目安をつける方法

何の事前調査も無いと資金計画が違ってきます

地面に中のことを事前に調べる、つまり地盤調査の事ですがまだ知らない方が大勢いらっしゃるのに驚きました。
まだまだ一般に認知されていないようです。
実際には調べなくてもある程度の予測はできますので、これから家づくりを計画されている方はその事も聞いてみる事をお勧めします。
何の事前調査もしないで、契約したあとに調査した結果地盤改良が必要です。
これだけの費用がかかりますでは、資金計画が違ってきます。
その事も考えた上での建築計画、資金計画をしてください。

どんな会社でも事前に予測できますし、言えば費用も計算して出してくれます。
無理のない家づくりには欠かせない事です。

 

その土地の地盤の予想方法

土地を買う場合の地盤の状態に目安をつける方法って知ってますか?
地盤調査や近隣のデータ、工務店や不動産屋さんに聞く前におおよその目安をつける方法!
 一番最初に気をつけるのは地名です。水、川、沼、池など水に関連している地名の場合要注意です。すべての土地がそうとはいいませんが7-8割の確率で地盤補強が必要な場合がありました。
 もう一つは川の側にある土地の場合です。川が見えればいいのですが都内では暗渠になっていて見た目はわからない場合があります。地元の人に聞けばわかると思います。
 買ってから思わぬ費用がかかるようでは困りますからね。以上のことに当てはまった場合は、もしかしたら地盤改良や杭などの補強が必要になる可能性が高いと思ってください。

 

大体の目安は近隣のデータでわかる

実際地面の中って実際わからないんですよ。
今家が建っているからなんの補強も要らないと思っていると、困ってしまう場合があります。
なぜこのような事をいうのかというと、相談にくるお客様のほとんどの方が地盤の事まで考えていない方が多いからです。

大体の目安は近隣のデータでわかりますので住宅会社や工務店に相談する時は地盤の事も聞いたほうが安心です。
思ってもいない費用が突然発生すると家づくりの計画を見直さなければならなくなることもあります。
事前にその事も入れて計画することをお勧めします。

公開日時: 2007年3月1日 更新日時: 2017年5月12日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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