天窓って東西南北どこの屋根がいいのか?

天窓をつける方角はどれがいい?

天窓って東西南北どこの屋根がいいんでしょうか。

私はこう考えます。

南の場合

南の場合は直に日の光が入ってくるので夏は部屋が暑くなります。
また直接当たるので床や家具、壁やじゅうたんの色が変色しやすくなります。
直接の光のためとても明るいと感じられます。かって眩しいこともあります。

東の場合

東の場合は午前中は朝日が直に入りますから部屋は午前中は暑くなります。南と同じように直接当たるので南と同じように変色もしやすくなります。朝日なので早起きにとっては恵みの光になります。

西の場合

西の場合は夏と秋に強い日が入ってきます。東より南に近いような影響があります。秋の西日は得に眩しいので対策が必要になります。

北の場合

北の場合は平均した光が降り注ぐ安定した天窓になります。夏の暑い日差しも直接入りませんし西日も北向きなのであまり影響しません。明るさは実際には南とさほど変わらないのですが直接の日がはいらないので南より暗いとイメージされています。

 

室内に影響を及ぼすのは南、西、東、北の順です。

これを踏まえて天窓を計画するといいと思います。

公開日時: 2016年2月10日 更新日時: 2017年5月7日

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