小学校低学年の勉強部屋について

ただなんとなく個室を与えればいいものではなかった

我が家では、チビ2人の勉強部屋(兄ちゃん曰く遊び部屋)は2人で一部屋を一緒に使っています。
2年生の子はもうなれたもんですが、新1年生の一番下はよく2年生の子に聞いています。
ひとりが机に向かって本を読み出すと、負けじともうひとりも始めます。
背中合わせに椅子を設置しましたので、隣同士ではなくちょうどいい緊張感があるようです。

どうしたら自分から座るようになるのかと奥さんと相談していたら、
長男がふと「あいつらいつも遊び相手がいていいよね。勉強に関しても一人でいるより2人でのほうがいいかもよ。」
といったのを即採用!こうなりました。

おかげでチビ2人組みはお互いを牽制?しながら2年生は宿題を、1年生はそれを見ながらまねしてやってます。
ただなんとなく個室をあたえてやらせればいいのではない事がよくわかりました。
2人でいると寂しくないようです。

お母さんの「ご飯ですよ」の声がかかるまでは、2人で一緒に図鑑をみたり時にはけんかをしたりといい教育になっていると感じました。
子供部屋を作るとき、この事を参考にしてみることもいいのではないでしょうか。

男の子同士、女の子同士、男の子と女の子の兄弟などいろいろな場合があると思いますが、
将来を見据えた家づくりを考えるといいと思います。

公開日時: 2008年4月23日 更新日時: 2017年4月25日 

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