建具の色や柄、デザインを簡単に選ぶポイント

簡単に選ぶポイント

建具も色や柄、デザインを決めるのって大変なんですよね。 そこで簡単に選ぶポイントをいくつか。
目立たせる場合は反対の色、壁が白なら黒か焦げ茶がいいですね。

目立たなくてもいいけどわかるようにしたい場合はベージュや茶色、グレーがいいですね。
あまり目立たせたくない、壁の一部にしたい場合は壁に近い色がいいですね。壁が白なら白やアイボリー。

各部屋で色を変えるのもアリですよ。
トイレは目立たないようにするとか各部屋で色やデザインを変えるとか。
あとドアとドアの枠を反対色にしても面白いですよ。
白い壁だったらドアの枠を黒くしてドアを白くしたり、逆に枠を白くしてドアを黒くしたりと結構オシャレになるんですよね。

枠とドアを変える場合は色は同じドアに統一したほうがいいですね。デザインはかえてもいいんですがね。
ドアの把手はあまり変えても目立たないので握りやすいものを選べば全部同じでいいと思います。
どちらかというとドアの色って見る人にとっては壁より印象がありますからちょとした遊び心があってもいいですよ。

子どもたちの部屋なら一人一人変えることも大丈夫ですからやってみると面白いですよ。
家って楽しく暮らすのが本来の目的ですからね。
ドアって何にするかで結構遊べるから私は大好きです。

公開日時: 2016年3月24日 更新日時: 2017年8月4日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
ブログのトップページに戻る
ホームページに戻る