屋根に太陽光発電設置する場合の注意点

設置を考える場合はまずは周りの住宅の向きと配置がポイントです。
ちょっと離れたマンションも実際には考慮したほうが安心ですね。
それから屋根のどの部分にのせるのかになります。

何故かと言うと今の発電板は光を反射するタイプです。
鏡のような効果が起きるため眩しい光が隣家やマンションに当たることで問題が起きてきます。
設置で変な問題にならないように計画をすることをお薦めいたします。

当然屋根の形状や勾配向きも関係してきますので
新築時が一番良いということになります。

ただ屋根に乗っければいいって考えで採用すると
思わぬ落とし穴が待ち受けていることもありますから十分注意して計画しましょうね。

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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