敷地いっぱいに家を建てた場合のデメリットとは?

将来のメンテナンスや修繕を考えたことありますか?

土地がいっぱいあれば別ですが狭い土地の場合、目一杯建てたいのが本音ですよね。
わかるんです、その気持ち。
違反しないギリギリで目一杯造りたい。 うんうん、そうですよね。

ただ来るべき将来のメンテナンスや修繕を考えたことありますか? 敷地ギリギリだと足場が作れません。
これが作れないと外部の修繕ができませんよね。
最低でも50センチは必要です。

防火地域だから目一杯建ててるお家をよく見かけますが修繕のときはどうするんでしょうか。
狭いと風も通らないからカビやコケが生えやすいし、雨に濡れた場合も乾きにくいし、周りに空間がないから外壁が痛みやすいことになります。

これらを犠牲にしてもとにかく広さを取りたい場合は目一杯建てることをお薦めします。
優先順位で広さが上に来ているならしょうがないですよね。
目一杯建てることのいいコト、
よくないコトをよーく比べて考えてから決めたほうがいいですよ。

後から後悔しない為にもね。

公開日時: 2016年3月28日 更新日時: 2017年5月18日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
ブログのトップページに戻る
ホームページに戻る