介護や老後を考えた「廊下」のチェックポイント

まずは手すりを考えてみましょう

たぶんみなさん思い浮かべるのが手すりでしょうね。
伝わって歩くにはとっての必要ですからね。

片側でいいのか?

両側なのか?

廊下の幅はどうするのか?

ドアや引き戸などの部屋への入り口では手すりが付かないかれどう対処するのか?

普通はこのくらいでしょうか。でもよーく考えていくとまだまだあるんですよね。

色や照明も考えてみよう

まずは廊下の壁や天井の色、明るくした方がいいですよね。

そこに手すりがあるのがよくわかりますからね。

あとは照明をどう考えるのか?

人感センサーで近づくと付くようになるととっても優しいですよね。

また照明の位置も天井からがいいのか、目線から下くらいがいいのか、足元が明るい方がいいのか。

廊下の形状やお家の大きさ、使い方、または電気代なども考えながら照明は考えてください。

床の色や手すりの色は壁より濃くした方が見やすくなりますよね。

危なくないようにするといいよね

できれば廊下に飾りだなをつけたいなんて場合は置いている物が落ちないような工夫も必要です。

その場合はガラスではなくプラスチックの扉などが割れないから危なくないですよね。

まだまだお客さまにとってはいろんなことが出てくるでしょうが、とりあえずはこのくらいかなって思っています。

 

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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