家をリフォームする場合の考え方はこの2通り、その理由とは?

家づくりではおおまかに2通りの考え方があります

①現在の基準ぎりぎりで安く創って建てた後にその都度リノベーション・リフォームで性能をよくしていく方法。

②5年先10年先を見据えて次の基準の性能に対応した家を創る方法。

とうぜん②の家の価格は①にくらべると高くなります。
どちらで行くのか?これを最初に決めていくと回り道をしないで家づくりを考えられるでしょうね。

今や家の性能はとても早いサイクルでよくなってきています。
2-3年したら旧基準の家だったなんてことも起こりえますからね。
家はふつう車のように5年10年で買い替えることはしませんよね。
今現在のことも大切ですが将来のことも見据えた計画がこれからは必要になってくるでしょう。
家づくりの方向は最初にこの2つを決めていくと無駄なく進められる・・・と私は考えています。

 

安く作って壊してまた建て直すか?
いい家を作って永く住みながら次の世代につなげていくか?
今、家づくりはこの2つに分かれています。
どちらを選択するかは人それぞれですが、最終的には注文者であるあなたが決めることです。
10年後、20年後、30年後を想定して考えると自分にはどちらがあっているかが見えると思います。
またこの決め方は家のリノベーション・リフォームの工事範囲を決める場合にも使えます。
あなただったらこの2つのうちどちらを選びますか?

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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