二世帯住宅を考えるとき、どうすればいいんだろう?

 

二世帯住宅の事も大切なんだけど、
親の体がだんだんきかなくなったとき、ねぇどうする?
「まだ先の事だと思ったけどだんだん考えないとね。」
「そうよね、ちょっと考えておこうかな。」

 

南会工務店の酒井です

齢80の母を見てふと思ったことがあります

母の後ろ姿を見ていると、どこに何が必要で、どうすればいいのかに気が付くことが出来ました。
それはいつも目の前の母をみているから

廊下はただ明るくすれば良いのではなく、足元をほんのりと明るく照らせば、そんなにもったいなくないし、安心だね。

なぜ、こう思ったのか?

これは母のふとした一言を聞いたからです。

「何か電気って、もったいないんだよね」

「明るいのはいいんだけど、明るすぎるともったいないから、
電気つけるのためらっちゃうのよね」

あぁ、母から見るとそう考えるんだ。

それならもったいなくないようにむやみに明るくせず、足元だけをほんのりと優しく照らしてあげれば無駄じゃないよね。

手すりに関してもそう。普通の高さで作るのではなく、少し低めに考える。

スイッチも同じ。手の届く範囲に付けてあげる。

冬の暖房もそう。もったいないからって付けないんだよね。だったら、お家をしっかりした断熱材ですっぽり包んで、暖かくしてあげれば、電気代もそんなにかからなくて済むよね。

色々なことに気が付くのは、
いつも母の後ろ姿を見てるから。

自分たちの負担が少なくなり親御さんの体の負担も少なくなるそんなコト、できたらいいと思いませんか?

 

例えば、お家で考えると、
新築するのか、
家の家を直すのか

やらないで、他の方法を考えるのか。

選択肢はたくさん広がると思います。

 

どうすればいいかを選ぶ場合、これからの生活がお互い負担にならずに済むのかを考えていくと、いいと思います。

じゃ今何をやればいいの?
いつまでにどうするの?

とこの辺もポイントになりますよね。

あなたの親御さんの事を想いながら
親が元気なときにやっちゃうのか
もうちょっと先に延ばすのか

このあたりの事をしっかり考えていくことになりますね。

でも親の身体が弱ってくるとチョット無理だよね
この場合はしょうがない
無理できませんからね

一番のポイントとなるのは
親と子の間で出来るだけ負担を減らし、お互い心の余裕を持てるようにしていく。
これを踏まえた上でお家を考えていくと良いと思います。

 

もしどうしたらいいかわからない時、お話をお聞かせ下さい

あなた方ご家族にとって1番良い方法を探しましょう

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