東京都内で介護と老後を考えた家-親の介護、自分の老後楽しく暮らしたいよね

東京都内で介護と老後を考えた家

今、介護関係のご相談を
多く受けるようになってきました。

今の親御さんの将来、自分たちの将来を考えて、介護や老後を考えた時に、
今の家を直した方がいいのか、建て替えなのか。
自分たちにはどれが合っているのか分からない。だからどうしたらいいのか?これを聴くところがない
このようなお声を多くお聴きします。

 

一般的にバリアフリーの基準の中で決められたような寸法は、介護、老後の考えた家ですと
お客様によって、合ってるかどうかが当てはまらない場合があります。

 

お客様によってケースバイケースで合ってるかどうかが変わるので、
介護される人のことを考えると、ただ単に決まった介護用プランの家づくりではダメな場合が多くあります。

 

介護される側の人の身体の状態によっても、どのように考えればいいのかが変わってきます。

お客様によっては、自分の足でゆっくりでもいいから歩いていきたい、
そう言われる方もいます。

その場合は車椅子というよりは歩くことを前提として、全体を考えていきます。

 

だって人それぞれ違うんですよね。
何でも型にはめればいいというわけではありません。
なぜならそこには、人がいるからです。

そんな中で私たちにできる事は何なのか、
ということを考えてみました。

そこで、介護の相談を受けたお客様のお家を実際に見に行って、お客様とお話をして、お客様のお家の中での動きを見ていると、気がつくことがたくさんありました。
またご本人の老後についても、発見がありました。

お歳を重ねてくると、前かがみになる方を多く見受けますが、
体が前かがみになっていると、視野が狭くなってしまうのです。
そのため、今まで自然と通れたところでも、距離感が狂うので、体がぶつかってしまうのです。

そこでわかったのが、体が不自由になってくると、
そうなってくるんだ。ということです。

段差についてもそうです

本人は足を上げて段差を踏み越えているつもりだけれども、実際は足が上がらないために、つまずいてしまうんです。

頭はできてるつもりのことが、実際にはできなくなってしまうのです。

なぜ段差があったらまずいのか。段差があることで、どのようなことが起きるのか。
これを考えないと、せっかく段差をなくしても、ただ段差がなくなればいいという発想になってしまいます。

なぜ手すりが必要かもわかりました

手すりは掴まるためではなく、歩く目安として手すりを探して、その上で手すりを頼って歩く。

以上のことがわからないで手すりを設置してしまうと、せっかく設置しても、本来の手すりの役目を発揮することができません。
業者からすると、手すりの高さの数値は決まっているので、それ通りにつければ良いという考えになってしまっています。

しかし、実際の現場を見ていると、そういうものではありません。
背の高さも違いますし、姿勢の具合でも、その人に合ったものにしなければなりません。

縦の手すりがあると楽なんですけれども、それに捕まれない人もいます。
その場合はどうすれば良いのか?ということも考えられますね。

その場合は介添人を考えた上で、家づくりのプランを考える必要があります。

 

実は介護や老後を考えた上で家づくりをするときには、

なぜそれが必要になったのか?
という過程も考えなければなりません。

本や設計図の上の話ではないんです。
机上の論理ではなく実際に私が現場で見聴きし、体験したことを総合して介護、老後を考えたリノベーション、及び介護、老後を考えた家づくりで何をどうしたらいいのか?
がわかるようになりました。

今の親御さんの将来、自分たちの将来を考えて、介護や老後を考えた時に、
今の家を直した方がいいのか、建て替えなのか、
一体どうしたらいいのかわからない、
そんなときはお話をして、
解決策を見つけられればと考えています。

もっと分かりやすくならないの?
はい、カンタンにするとこんな感じです

 

 

でもそこまで決まってないし、とりあえず話を聴いてもらって、何がいいのか探して欲しい
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