子育ての一環となる家づくりのやり方とは?

実は家づくりは子育ての基本になります

家を造るって大変なことですよね。
分譲住宅ならできてる家を買うので造り上げていく大変さはありませんが、
注文住宅となるとその大変さといったら倍以上です。
それだけ手がかかって大変だからこそ子育ての基本になるんです。

別に精神論を言うつもりはこれっぽっちもありません。
なぜ基本なのか?
家づくりの前後に赤ちゃんが生まれる場合ではその赤ちゃんを想定して家を考えていきますよね。
この優しさが家づくりにも反映されてくるので赤ちゃんに優しい家となります。

赤ちゃんに優しい家ならそこでもう子育ての基本ができていますよね。
お父さんやお母さんの優しさが十分に伝わる環境での生活ですからもう大丈夫ですよね。

お子さんがもう少し大きい場合、幼稚園とか小学校とかの場合はどうなんでしょうか。
お子さんの目線で家づくりということを見たり考えたりできます。
いろんなことを決めたり相談したりってたくさんの人との共同作業ですよね。
様々な人たちが協力して初めて家ってできるんですよね。

子どもたちと一緒に家づくりを考えよう

ローンを組むことだって子どもたちの将来も考えての資金計画をしますからとてもよい経験になりますよね。
だから子どもたちも家づくりの中に入れてあげることが大切かなって思います。
こんな経験なかなか出来ることじゃありませんからね。

家づくりで子どもたちに伝わることってたくさんあるんだと僕は思います。
中学、高校、大学になるとより大人に近い目線で見てくるのでまた違う意味でいい経験いなります。
お金のことやローンのことではお父さんやお母さんの大変さがわかってきます。
同時にお父さんやお母さんの自分たちへの想いが伝わってきますよね。

家づくりってほんとうはこういうことなんです。
子供たちと一緒に考えることで子育ての一環になるんです。
だから僕は家づくりって子育て、教育の基本になるんだって思っています。

 

どんなお家が好き?
率直に子供の気持ちを聞いてみてもいいかも

次男と三男が幼稚園児の時にに聞いてみました。

「どんなお家が好き?」

返ってきた答えは想像してた家とは違いました。
大人が思うには物質的なもの、たとえば幼稚園児なら宇宙船や飛行機、船とかを想像しますが、とうの本人たちはそんなことではなかったのです。

「あのね、兄ちゃんやお父さんやお母さんやおばあちゃんといっしょにご飯が食べられるお家、みんなで遊べるお家がいい。お絵かきもみんなでできてあかるいの!」

2人で交互に教えてくれました。
そうなんだ、みんなが笑って楽しく暮らせる家だよね。うん、そう、そう、それがいいよね。そういって2人で笑ってました。

 もし家を建てようと思っている方がいたら一度子供たちの思いを聞いてみる事をお勧めします。
結構めからうろこかもしれませんよ。

公開日時: 2016年4月5日 更新日時: 2017年5月15日

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