家を建てる時につらい思いをしない為に、これを考えてほしい

これから家を建てるお客様からこの様な相談を受けました

「家を建てようと思っていますが、私たちは夢や希望を家に入れてはいけないのですか?
モデルハウスに行って相談したのですが、予算と希望を話すとどうぞご自由に見学して下さい、と相手にされませんでした。
私たちは家に夢や希望をいれて建てることは叶わないのでしょうか?
工務店やハウスメーカーの言うとおりの家でなくては創れないのですか?
もうなんだか面倒くさくなってしまいました。家を創ることがつらくなりました。」

言葉が出ませんでした。顔が熱くなるのがわかりました。涙が出そうでした。
そんなにつらかったんですか?家を創る側の者として謝ります。
つらい思いをさせて申し訳ありませんでした。

 

家づくりでつらかったり、悲しかったらやめるべきです。

「つらい思い」
それはあなたの中で何かが警戒警報を発しているのです。
どちらで家をお建てになっても構いませんから、これだけは忘れないで下さいね。
家づくりは楽しいもののはずです。絶対につらい、悲しい家づくりはしないで下さい。
こうお伝えしました。
  
楽しくなけりゃ家づくりじゃない!

公開日時: 2006年10月31日 更新日時: 2017年5月11日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
ブログのトップページに戻る
ホームページに戻る