子どもの成長と部屋の関係|3人育てているうちの経験から解説

3人育てているうちの経験だとこんな感じです

羽田空港で子どもを送るときにふと思い出した。
子供の部屋ってみんなどう考えているんだろうかなと。
3人育てているうちの経験で言えることは

1.幼稚園や保育園のときではお絵描きのコーナーがあればそれでよかった。
2.小学校の1年から3年までは自分んお部屋で勉強してもまだ親と一緒に寝ていた。
3.小学校の4年くらいから自分の部屋で過ごすようになったけどドアを締めるのは嫌がった。
4.中学になると部屋で過ごすことが多くなったがドアはまだ締めていない。
5.高校からは普段は開けっ放しだが試験前の勉強や寝るときに締めるようになった。
6.大学になると夜中遅くまで資料を作ったりしているのでドアを締めることが多くなった。

この流れから見てみると・・・

幼稚園、保育園ではみんなと同じ場所の十分。
小学校の3年まではまだ部屋的なものはいらない。
小学校の4年くらいからだんだん部屋らしきものが必要になってくる。
完全な個室の部屋高校くらいからで十分。

うちではこんな感じでした。
これを参考に
子供部屋のいる時期を想定することで
家を建てたり買ったりする一番良い時期がわかるでしょう。

子どもの成長と部屋の関係、一度考えてみてください。

公開日時: 2015年10月17日 更新日時:2017年4月24日

 

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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