2017年版|家に関する比較サイトの落とし穴とは?

今、比較の仕方がおかしくなっています

突然ですが、車を買う場合あなただったらどうしますか?

車って軽トラック、軽自動車から外国製の大きな車まですごく種類がありますよね。

金額だって新車でも70万円くらいから1500万円、いや実際もっと高い車もありますよね。

なにが言いたいかというと車を買おうって思っただけでは決められないってこと。

使用目的や乗る人数、金額、車のかたちや性能、もっとあると思いますが
いろんな要因で絞って行って初めて選ぶ事ができますよね。

 

自分たちはどうしたいのか?

車だと、自分たちは車でどうしたいのか?

ただ車があればいいって人は単純に値段だけで決められるから楽ですがこれだけって人はそうそういません。

じゃどうすればいいの?ってことですがまずは車を買って何するのかですね。

その車があればどんなことになるのか?

いったいどんなことができるようになるのか?

車を買ってなにをしたいのか?

これを明確にすればあまり間違った車選びはしないと考えます。

で、これを家の場合に当てはめてみる。

私はやっぱり値段だけが判断基準よ、って方の場合はある意味簡単です。

だって単純にやすい家を探せばいいから。

でもそこに様々な要因がからんできるとなかなか簡単ではありません。

だって住宅会社によって家づくりへの考え方、仕様や設備が違ってきますから。

これ違って当たり前なんですよね。

各社それぞれ違う家を売ってますからね。

でもこれを無理やり同じところに載せるから悲劇が起きます。

軽トラックと高級外車を車ってひとくくりにした瞬間
わけが分からなくなります。

軽トラックと高級車を金額だけ見て
どっちが安いかってだけで決めませんよね。

これって比べること自体がおかしいって思いませんか?

私にあってるのっていったいどれなの?で、結局決められずに次を探すってね。

まるで長い放浪のたびをしているようです。

今、家を買う場合、選ぶ場合の最初のポイントはこれかなって思います。

公開日時: 2016年12月26日 更新日時: 2017年5月4日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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