まずココ注目|お風呂を介護や老後で考えると?

今、介護や老後の為のお風呂を考えると?

いまはほとんどユニットバスがおおいのであまり大きさや仕様は変えられないのが現状です。

昔ながらの造るお風呂も介護や老後を考えたときにいろんな自由が利くため採用されやすくなりますが
一番のデメリットは暑さ寒さですね。

ユニットバスの最大のメリット断熱効果があげられます。

寒くないだけで高齢者にはとっても体に優しいのでできればユニットバスをお勧めします。

あとは
ドアか引き戸か、
洗い場のスペース、
脱衣場のスペース、
手すりの配置、

忘れがちなのが浴槽の色で、ほかと変えればそこが浴槽だってわかりやすくなるから、高齢の方たちには優しくなりね。

同じようにシャワーについている棚も色を変えてあげると、そこにあるのがわかるから、ぶつけたりしにくくなりますよね。あと壁は全体的に明るめがいいですね。

まずはユニットバスで考えてみる。真冬に暖かなお風呂って体と心にはとっても優しいですからね。

とうぜん脱衣場も同じように考えてください。お風呂と脱衣場は一緒です。

だって脱衣場が寒くて使いにくかったらお風呂入りたくないですもんね。

お風呂を考えたときのポイントはまずはここかなって思っています。

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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