地鎮祭って必要なの?

地鎮祭はやったほうがいいんですか?

よく聞かれます。
やるかやらないかいったいどちらがいいんでしょうか。
地鎮祭をやるということは普通はそのエリアにある神社の宮司さんに来ていただき拝んでもらうことになります。
つまりその土地に住む事を神社の神様にご報告して工事の安全とこれから住むご家族の繁栄を祈願するということです。
でも気にならないというのであれば無理にやることはありません。
地鎮祭とは義務ではなく神様に対する祈願ですからね。

別に地鎮祭をやらなくても後で神社へお詣りして報告するという場合もあります。

このときはお正月などの初詣を兼ねてもいいでしょうね。
家族で新しい家でお正月を迎えるにあたり初詣のときにお礼の報告をしても構わないでしょう。
大切なのはあなたや家族がどう考えるかですね。
ただしきたりだからとか慣例だからとかではやらないほうがいいでしょうね。
また最近流行っている形式だけで他から来る出張宮司が執り行うような地鎮祭は本来の地鎮祭とは意味が違うでしょう。
そのエリアの神社に工事の安全と家族の繁栄を祈願することが大切ですのでただやればいいのではありません。
この機会にご家族でよーく話し合うことをお薦めします。

公開日時: 2015年1月2日 更新日時: 2017年4月25日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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