家の窓って、大きいほうがいいわよね?でも本当のところどうなの?

窓は大きいほうがいい?

窓は大きいほうがいい・・・よく聞きます。
では大きい窓の良いところって何でしょうか?

明るいでしょ、開けると開放感があるでしょ、風が通るからいいでしょ・・・
あとは・・・うーん・・・とにかく大きな窓がいいのよ。
実際に大きな窓の良いところを考えたことってあります?

では大きな窓のよくないことをあげてみましょう

 1、大きな窓から夏は熱が入ってきて熱くなるし冬は熱が逃げるので寒くなり易い。
 2、1階の大きな窓は防犯上とても不利になります。
 3、明るさは取れるけど夏の暑い日は冷房が効かなくなるのでカーテンを閉めざるを得ません。
 4、通風がとれると言うけど春、秋くらいで夏と冬は締め切りになります。
 5、大きな窓を開けていると隣家から丸見えになりプライバシーが守れません。
 6、窓ばかりになると家具が置けなくなり使いずらくなります。
 7、大きな窓は掃除も大変、上のほうは拭きたくても届かないこともあります。
 8、窓が大きくなるので家の価格も上がります。
 9、カーテンをつける場合長く大きくなるので価格も高くなります。
10、窓から音が入ってきたり出たりするので防音が悪くなります。

ちょっと考えただけでもこれだけ出てきます。

逆にいいことっていくつあるでしょうか

 

大きな窓、たしかに素敵ですが暮らしという点で考えるとそんなに必要ではないことがわかります。
それでも大きな窓が欲しい、、、そんな場合はこれからはトリプルガラスがいいですよね。
ペアガラスより断熱性能が高くなり、そして値段も高くなります。
一度窓についてご家族でよーく考えてみてください。
たかが窓・・・されど窓です。

公開日時:2015年7月11日  更新日時: 2017年7月20日 

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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