家づくり、何を重要視して考えればいいのか?

家って家族があっての家

先日秋田へ葬祭のためいってきました。片道750キロ超えの道のりです。
無事終えて帰ってくる途中の新幹線内で頭痛と寒気で体調がおかしなことに。
なんとか家まで帰ってきて家族の顔を見たとたん、ふっと体が楽に。
そうか、家って家族があっての家なんだって。
家族がいてくれるのが家なんだなってね。

家ってただの箱じゃないんですよね。安らげたり、落ち着けたり、みんなといると元気をもらえたり。これが本当の家なんだなって思いました。
家造りにおいてもこれってとても大切なこと。
家族一人一人があっての家。そこに帰ってくれば癒されて元気になれる場所。
こんな家造りをしていきたいなってね。

具体的にはどうすればいいんだろうかな。
お住まいになる一人一人と真摯に向き合って想いを聴きながら、みんなで一緒に家造りに向かっていければいいんじゃないのかな。

こんなこというとなに夢物語みたいなこと言ってんのって言われるかもしれないけど僕はこれでいきたいな。
家族があっての家、家族がいてくれるから帰りたい、家族といるから元気になれる。
このことに気づかせてくれた妻や子供たちにあらためて感謝です。
うまくいえないけど、僕はお客様と一緒にこんな家造りをしていこうと思っています。

家、いえ家族があっての家です。

あなたは家をなぜ建てるのでしょうか。

家賃がかからないから?
親と同居するため?
将来の資産として?
自分たちの世間体?
子どもの将来ため?
自分の家が欲しいから?

これらの動機はどれも家を手に入れることを目的としています。
じつはこの動機ではうまくいかない場合が多いです。
なんででしょうか?

家ではなくそこに住む家族に重きを置いて考える必要があるのです。
家はただの箱です。その家で暮らすのは家族です。
家族の暮らしがあって初めて家の存在が必要になってきます。

その家を手に入れたらどんな素晴らしいことがあるのか?
その家に住んだら家族にどんな幸せが訪れるのだろうか??
その家に住むことが家族にとって本当に素敵なことになるのか???

家ありきでなはく家族があっての家づくりです。一度家について家族みんなで考えてみてください。
自分たちにとって一番大切なものは何なのかを。

 

違いのわかるおとなの家づくり

家族で愉しく暮らすための家づくり。
家族で住む部屋をつくるための家づくり。

同じ家づくりに感じますが内容は正反対。
どちらがいいかは創った後にわかります。
さあ、あなたはどちらでしょうか?

公開日時: 2016年6月16日 更新日時: 2017年4月20日

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