引き戸と開きドアはお家づくりの永遠のライバル?

引き戸について

引き戸、昔からある襖や引き違いの戸のことです。
空けるスペースがないので廊下が狭いときや大きな家具を入れるときは重宝しますね。

またドアのように開かないのでお年寄りが足を怪我することがありません。
手を挟むとか思われがちですが今の引き戸はストッパーがついているので手をはさむことは余りありません。
当然小さなお子さんにも優しくなってますよね。

引くのが大変という方もいますが今の引き戸は釣るタイプもあるのでかるーく開きます。

ただ費用はこちらのほうが高くなります。
また耐震壁が少なくなっててしまう場合があるので壁の位置も考えて計画しましょうね。

 

開き戸について

つぎは開き戸、開きドアといわれるタイプです。
気密性、遮音性が取れるので良いといわれていますが今はドアの下に空間があるのであまり変わりません。
手や指を挟むのはこちらのほうが圧倒的に多くなっています。
ドアに足が当たるのでお年寄りは怪我をすることが多いですね。
費用はこちらのほうが安く済みます。

耐震壁は取りやすいので比較的自由に場所を考えられますね。

どちらのタイプも良い点と良くない点がある

どちらのタイプも良い点と良くない点があるので選ぶのは難しいですよね。
引き戸と開きドア、もしかしたらお家の永遠のライバルなのかもしれません。
こんなことも考えながらお家のことを家族みんなで話すのもいいもんですよ。
だってあなたたちご家族のお家なんですから。

公開日時: 2014年12月31日 更新日時: 2017年5月2日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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