賃貸と持ち家、私に合っているのはどっち?判断のポイントとは?

自分に合っているのはどっちなんだろう?

家買わなきゃいけないのかな?賃貸ではいけないの?
家を初めて買おうかなって考えたときに最初に浮かぶこと。
普通は家賃は払っているだけで自分のものにはならないから賃貸は損だ。
これ良く言われますよね。

家を買う場合

でも本当にそうなんでしょうか。
家を買ったら家賃はありませんが、現金でない方はおおきな住宅ローンを背負います。
途中でやめることはできませんのでよーく注意が必要です。

そのほかにメンテナンス費用や税金がかかってきますからローンだけだと思ったら大きな間違い。
これらをひっくるめて考えないといけません。

次に賃貸、お家を借りる場合です。

賃料を払っていれば他にかかるの公共料金ぐらいなので簡単です。
好きな場所に引っ越せるので自由が好きな方はいいかも知れませんよ。

海のそばや山のそば、湖のほとりだったり、今度は都会のど真ん中ってね。
賃料が払える範囲なら賃貸でも愉しい暮らしはできますからね。

両者の最大の差とは?

ここで両者の最大の差はなんだと思いますか。
私は持ち家になると何かのときに現金化できるということに尽きると想います。

付随的な考えには持ち家なのでちょっとまわりに自慢できること、子どもたちにも持ち家なので優越感がちょっと生まれるくらいかなって気がします。

でもこれって自分の中の思いなので気にしなければ全然気にする必要はありませんよ。
こう考えると家って買わなければいけないんだなんて強迫観念はなくなってくれるでしょ。

また住宅ローンには貯蓄をしているって考え方もあります。
ローンを払い終えるころにはそこに現金化できるお家が残ってくれます。
何かの時にはお金と交換することができるので貯蓄しているという考え方もできるってこと。
どちらがいいかはそのご家族の考え方だと思います。

周りが買ったからといって慌てる必要はありません。
自分たちにとってどちらが合っているのかをよーく考えてからでも遅くないんです。
答えは自分たちの中にある、決して周りには答えはない。
買うのがいいのか、賃貸がいいのか、困ったときの参考になれば幸いです。

公開日時: 2016年3月18日 更新日時: 2017年8月1日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
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