バルコニーって必要なの?いる、いらないを判断するポイントとは?

バルコニー、この視点で必要・不要の判断をしよう

今では当たり前のようについているバルコニー。

洗濯物を干したりふとんを干したりと便利に使えるんですが、今はどちらかというと避難や救助に重きをおいてます。

木造2階や3階になると災害時や火災時の救助にレスキューの方たちがバルコニーから入る為の進入口になります。

なのであまり物は置かないほうがいいですね。よく植木なんかおいてる人がいますが。

花粉症だから布団干せないし、洗濯物だって表に出したくないのよね、という方にとっては掃除もしなくていいからいらないのかもしれません。

ただない場合は進入する為に必要な大きさの窓を付けることになりますので実際にはいろんな問題が起きやすいです。

この進入の入り口ですが基準法では3階は避難、救助を想定していて2階はまだ除外されています。

できれば2階でもバルコニーをつけない場合は避難、救助できる大きさの窓を考えたほうが災害時に役立つと考えます。

実際2階から飛び降りることなんてできっこありませんよ、怪我しちゃいますからね。

なのでできればバルコニーはあったほうがいいですね。

避難や救助がこれからのバルコニーの役割になるというお話でした。

公開日時: 2016年3月16日 更新日時: 2017年7月14日

この記事を書いた、酒井建一のプロフィールはコチラ
ブログのトップページに戻る
ホームページに戻る