耐震リフォームとはどんな工事になりますか?お答えします

耐震リフォーム

これもよく聞かれますね。
でも耐震とリフォームは分けて考えなければなりません。

なので最初は耐震工事をお話します。
耐震工事は内部の壁の一部をいくつか工事することで耐震性能をあげる工事です。
通常は外壁や屋根、水まわりは極力いじらないですむ方法を考えて行います。
工事期間は2-3週間で済みますし外部の足場は要りません。
あまり大掛かりにしないでも工事をすることができます。
たまに基礎がない場合がありますのでそのときには随時基礎を補強していきます。
耐震をメーンに考えた工事となるため外部塗装や水まわりの工事とは切り離して考えることが大事かと考えます。
主に構造的な工事になるので建築士などの知識が必要になってきます。

次にリフォームですがこれは皆さんの知ってる通り外部の塗装、内壁クロスや壁の塗り替え、キッチン、浴室、トイレなどの水まわりを交換したり結果を張り替えたりとおもに暮らしを便利に快適にしたり、古いものを新しくキレイにするなどの目で見える工事を指します。
どちらかというと建築士の知識より主に設備や使う材料の知識が必要になってきます。

以上が耐震とリフォームのないようです。

耐震リフォームとくっつけた場合はこの両方の工事を一緒に行うと考えればいいでしょう。

公開日時: 2016年1月20日  更新日時: 2017年10月15日

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